生産管理の計算ツール
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安全在庫・発注点 計算ツール

1日あたりの平均使用量、調達リードタイム、使用量のばらつきを入れると、安全在庫と発注点が出ます。欠品許容率はプルダウンから選ぶだけで、安全係数の表を引く必要はありません。

最終更新 2026-08-29

個/日
円/個
安全在庫ばらつきに備えて持っておく量
発注点この数量を切ったら発注する
サイクル在庫(リードタイム分)
安全在庫の金額この分が常に寝ている在庫金額です

使い方

  1. 直近3〜6ヶ月の出庫実績から、1日あたりの平均使用量を出して入力します。
  2. 発注から入庫までの実績日数をリードタイムに入れます。遅延を含めた実績値で。
  3. 使用量の標準偏差を入れます。分からなければ平均の20〜30%から始めてください。
  4. 欠品許容率を選びます。欠品の影響が大きい品目ほど厳しく設定します。
  5. 出た発注点を発注システムや管理表に登録します。

計算式

安全在庫 = 安全係数 z × 使用量の標準偏差 σ × √リードタイム 発注点 = 1日あたり平均使用量 × リードタイム + 安全在庫 リードタイムが4倍になっても安全在庫は2倍にしかなりません(√で効くため)。 逆に言えば、リードタイム短縮の在庫削減効果は思ったより小さく、 ばらつき(σ)を抑えるほうが効きます。

よくある質問

標準偏差が分かりません
月次の出庫実績が数ヶ月あれば表計算ソフトのSTDEV関数で出せます。データが無い場合は平均使用量の20〜30%を仮に入れ、実績が溜まってから見直すのが現実的です。
欠品許容率はどう決めますか
欠品したときの損失と、在庫を持つコストの比較で決めます。ラインが止まる部品は1%以下、代替が効く汎用品は5〜10%が一つの目安です。全品目を一律にせず、重要度で分けるのが基本です。
リードタイムにばらつきがある場合は
この式はリードタイムを固定として扱っています。納期遅延が常態化している場合は、平均ではなく実績の上位値(例:8割の発注が収まる日数)を入れてください。
計算した値は保存されますか
保存されません。計算はすべてブラウザ内で行われ、入力値がサーバーに送られることはありません。結果を残したい場合は「この結果のリンクをコピー」を使ってください。

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